303: 名無しさん@おーぷん 20/07/18(土)19:52:27 ID:vp.pt.L1
小学校3年生の時、両親が遅くまで外出することになったので、はじめて平日に家の鍵を預かった。
キーホルダー付きの鍵をランドセルのファスナー付きポケットに仕舞って登校し、下校後いざ家のドアを開けようとすると、鍵が無かった。
血の気が引いた。
泣きながらあっちこっち探して学校にも戻って机の中から何から全部見たけど、鍵は無い。
結局、友達の近所の家に入れてもらって夕飯までご馳走になってしまったけど、折角ハンバーグまで作ってもらったのに、半分も食べられなかった。

そして両親が戻って来て、友達のご両親に挨拶して菓子折りを渡してドアから出た瞬間、明らかに重くなる空気。
そのまま沈黙の車に揺られて帰宅したと思ったら、
私は父にぶん殴られて廊下をすっ飛んだ。




そして
「小3にもなって鍵の一つもまともに預かれないのか!
だから女なんか堕ろせと言っただろ!」

みたいなことをわめく父と、
「下の子もすぐ出来ると思ったから」
みたいなこと言って泣き叫ぶ母がリビングで勝手に喧嘩を始めた。
『堕ろす』の意味は分からなかったけど、まあなんとなく理解はして内心修羅場。

で、次の日学校行ったら、私の家の鍵は障害者学級の子が家に持って帰ってたことが判明。
その子は私たちが体育の授業で外に出てる時に教室に入り込んで、よくランドセルを漁っていたらしい。
それでその日、たまたま私のランドセルの中からお宝を発掘したと。

「○○ちゃんキラキラしたもの好きだから~」
と、謝罪すらなくヘラヘラした顔で鍵を返して終わりにしようとする障害者学級の教師&障害児の親(&担任)。
「謝ってください。
私鍵をとられたせいで家に帰れなくて、友達に迷惑掛けて、親にも怒られたんです」

と反論したら、
「○○ちゃんは可哀想な子なのに!」
となぜか怒られる私。
そしてその夜また父に吹っ飛ばれて修羅場開始。
『医者の子供が障害児の親に食ってかかった』と知れたら色々マズいからしょうがないね…。


この “鍵無くした事件” のおかげで私は内心で両親に見切りを付け、色々あって今なんとか一人で生きてるから、トータルで見るとまあ悪いだけの話じゃないんだけど、当時の修羅場感は半端無かったわ。


304: 名無しさん@おーぷん 20/07/18(土)20:12:52 ID:S6.se.L8
>>303
貴女の抗議した事1つも間違ってないよ
そんな毒両親から離れられて良かったよ
医者だったら、それなりに財産持っているだろうし、このまま疎遠か絶縁でも大丈夫じゃないかな



remain~心の鍵
remain~心の鍵