96: 名無しさん@おーぷん 20/05/22(金)17:14:22 ID:bu.e7.L1
大学生のとき。
サークルの野球大会で、当時付き合い始めた彼氏が男性の急所にボールを受けた。
それで失神した彼氏を私が看病して病院に連れて行ったときが修羅場だった。




彼氏は運動苦手なのに、ぽっちゃりしていて
「キャッチャー体型だから」
ってだけでキャッチャーをさせられて、しっかり防具もつけていなかったところに、打ち損ねた球が急所に当たって昏倒。
嘔吐した上に大きい方も失禁するという、修羅場というか地獄のようなカオスに。
彼氏の顔は青ざめて目はうつろだし震えだすしで危険信号出まくってた。

なのに打った場所が場所だけに、彼女の私に対応を一任されてかなりパニクった。

97: 名無しさん@おーぷん 20/05/22(金)17:20:58 ID:bu.e7.L1
救命救急特番にならって、ジャージとパンツをカッターで切り裂いて、ジュースのペットボトルを患部に当てて冷やしながら背中をさすってた。
思いつく限りの看病をしていたところにやっと救急車が来てくれて、数日入院してた。
相当やばい状態だった。

けど思い出話にできるのは、当時の彼氏は旦那になって無事子宝にも恵まれたから。

当時は付き合いだしたばかりでまだ深い関係にもなってなかったけど、この修羅場で一気に距離が縮まった。
ただこれ以来、彼から現在進行形で必要以上に感謝と尊敬をされてしまって、ちょっとだけつらい。



たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する