506: 名無しさん@おーぷん 20/03/28(土)16:14:06 ID:ad.hr.L1
ぬぁー!寝ぼけて変なことした!

ここ一週間くらい体調悪くて、仕事も休みをもらい、病院行って抗生物質も出してもらった。
なのに鼻詰まって息しにくいわ、鼻詰まってるせいか何食べても味しなくて食欲失せるわ、喋るだけで息切れするわ。
おかげで全く回復しないままじわじわ体力消耗されて、しんどすぎて寝ても眠りが浅いのよね
(※もともとアレルギー喘息があって、この時期に気管支に炎症を起こしやすく、病院も2回かかってるけど熱が36.3と普段と全くかわらないし息苦しいだけで咳が全く出てないから、2回とも『コロナじゃないだろう』って医者に言われてる。)

そんな状態なせいか、変な夢ばっかり見る。


私、仕事を斡旋する職についてたことがあるんだけど、
なぜかさっき二次元キャラの仕事の斡旋を一生懸命してたの。
しかも二次元キャラといっても人間じゃなく、ドラゴン。
デフォルメされたようなやつじゃなく、ゴジラとかガチな方のドラゴン。
それの仕事の斡旋。




私の担当してたドラゴンは、ポケモンでいうカイオーガみたいなお魚タイプのドラゴンで、
ちょっと生臭いのが悩みだった。
もともと寒いところ出身で、
「寒い海でも泳げます、深いところまで泳げます」
「だけど希望職種は飲食系です。
とにかく、何か食べ物に関わる仕事につきたいです」

というので、一生懸命なんの仕事ができるか顔つき合わせて一緒に考えてた。
一段落つき、
(はー疲れた)
と伸びをしてたら、同僚のレッドドラゴン(二足歩行で前足が自由なタイプの小型ドラゴン)が
「お疲れ様でーす」
と温かいお茶を持ってきてくれた。
(いやいや、今の私の担当、絶対レッドドラゴンさんの方が適任じゃないですか)
とお茶をすすりながら心の中で突っ込み。

そうこうしていると、次の相談者が来た。
せんとくんだった。
あの、奈良のせんとくん
「ぼく、最近、しかまろくんに立場とられてて、仕事無くて…」
切実な悩みだった。
せんとくんの適正を考えて、何か見合う仕事を紹介して挙げなければ…。

真剣に考えていると、ふと急に尿意をもよおし、
「あ、ごめん、先にちょっとトイレ済ませてもいいかな」
と席を立ち、そこで目をさましてリアルにトイレに行ったのだが、疲れすぎててかなり寝ぼけてた。
夫に
「起きた?朝から何も食べてないんだから、せめて栄養ドリンクくらいは」
と声をかけられ
私「ごめん、まだ仕事に一区切りついてないから」
夫「え?仕事?」
私「せんとくんの次の職を見つけてあげないと」
そう答えながら仕事場という名のベッドにIN。

そこでなぜか急に覚醒して、夫の顔を見たら、ポカーンとした顔のあと、顔が真っ赤になって笑いをこらえだした。
しかもこのやり取り、心配そうに様子を見に来た義母にまで見られてた。
「嫁子ちゃん…働き過ぎなのよ…」
と義母からガチの心配をされてしまった。

疲れてるときの思考ってヤバイ。
あー恥ずかしい!



コンせんとくん