【閲覧注意】:良い結末ではありません。

392: 名無しさん@おーぷん 19/07/29(月)12:54:56 ID:OIr
二十代後半の時、実家で一人で留守番してたら、知らない小学生くらいの兄弟が来た。

お兄ちゃんっぽい子がピンポン連打して、
「入れてー入れてー」
と急かすので、
何かと思って扉を開けたら勝手に家の中に入られた。
そして勝手にソファに座られて
「お腹すいたー!」
と言われた。




その時は2ちゃんも知らなかったからどうしたらいいかわからなくて、
(アレルギーも怖いしなぁ)
ときゅうりの漬物だけを出した。
そしたらそれまで何も喋らなかった弟が、
「こんなのいらない!」
と皿をひっくり返した。
お兄ちゃんは
「お肉とかお菓子がいい!」
ってわめいた。

そこでやっと我に返ってその兄弟を追い出した。
追い出す寸前、お兄ちゃんは急に媚びへつらうように
「うそうそ!もっとここにいたいよ!」
とか言ってたけど無視した。
(なんだったんだ…)
と思ってた数日後、
その兄弟の片方が親からの虐待で亡くなったことを知った。

もしかして、うちに来たあの時が助けられる最後のチャンスだったのかもしれない。
それを考え出すと止まらず精神を病んだ。
夫には言えない。



虐待が脳を変える―脳科学者からのメッセージ