358: 名無しさん@おーぷん 2018/09/16(日)00:14:40 ID:LAU
夫は全く本を読まない。
テレビとか映画・アニメは好き。
一方私は活字中毒で、老後は家を私設図書館みたいにして本に埋もれるのが夢。

でも夫目線で考えると、本に興味ないのに家が図書館になったところで何のありがたみもないだろうと思うので、本好きとは言わないまでも
(ちょっと興味はあるくらいにはなってもらえたらいいな)
と私は考えた。

ということで夫に本を読み聞かせることにした。




自主的に読むのは嫌だが聞こえてくる分には構わないらしいので。
実際子供達に読み聞かせてる絵本を中途半端なところで辞めると
「終わり!?それからどうなった!?」
と聞いてくるし、図書館で借りた紙芝居を読んであげてると子供たちの後ろにいつの間にか座ってて真剣に見ているww
ちなみに私は3歳から21歳まで演劇をやっていたのでそういうのを読むのは得意だし、夫も私の読みを気に入っているらしい。

さて読むにしても長編では飽きてしまうだろうと思ったので短編を読むことにしたんだけど、SF・ドンパチ・スプラッタ大好きな夫に読み聞かせてウケが良さそうなものと考えたら、やはり私が敬愛する大作家筒井康隆先生のSSをおいて他にあるまい。
筒井先生の全集は家にあるのでインパクト強めのものを選んで、毎日寝る前に一話ずつ読み聞かせた。
夫、初日は「面倒くさい」とか言ってたけどいざ読み始めたら興味津々で聞いてたww

短編~中編で大衆文学だったら楽しく聞いてくれるようになったので、色々な作家さんの作品を選べるようになった。
これまで読んだのは星新一、小松左京、阿刀田高、江戸川乱歩、宮部みゆき、東野圭吾、安部公房、川上弘美、三崎亜記、小池真理子、乙一、海野十三、レイ・ブラッドベリ、ロバート・A・ハインライン、アイザック・アシモフ、オースン・スコット・カード、アンブローズ・ビアスなど。

でも私が読むのが長編が多くて歴史小説とかが好きなので、そろそろ読むネタがなくなってきた。
壬生義士伝とか大好きだけど読み聞かせるのには長いし疲れるww
しかしもうかれこれ一年やってるので夫にはもう日課になってるようで、まじで楽しみにされているのだ。

今日はフレドリック・ブラウンを読んだ。



超越知性体の最後のゲーム (宇宙英雄ローダン・シリーズ581)
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