882: 名無しさん@おーぷん 2018/09/04(火)10:09:32 ID:CjE
朝、通勤途中にたまたま駅の切符売り場でチャージした。
丁度隣が金髪美女の外国の人で、使い方が分からないのか、頭の上に?マークが浮かんでそうな顔をしていた。
混雑する駅だったし、その次のおじさんとかは舌打ちとかして売り場を移動するももの、助ける人はいなかったから思わず声をかけた。

自分「エクスキューズミー!大丈夫ですか?」(人生初の英語)
美女「助けて。定期買いたい。」

この時点で片言の日本語だったから、自分も単語を区切るようにして話を聞くと、『今の定期券と通勤の範囲が変わるから、更新したいけれどやり方が分からない』とのこと。




自分「ここ、打つ。ここ、選ぶ。」
美女「はい、はい、分かったですよ。」
自分「生年月日、打つ。」
美女「せーねんがっぴ?」
自分「誕生日。年、月、日です。分かる?」
美女「はい、はい!〇〇年△△月××日だよ!」
自分「〇〇年△△月××日ねー。」(あ、打てってことか……)

そんな感じで、その美女の個人情報を全部聞いてしまったんだけど、全然そんなの気にした風でもなくて、信頼仕切った様子で全部美女は喋ってくれた。
その間も、聞いてないけどなんで定期券を買い換えなきゃいけないのか全部教えてくれた。
日本に来て英会話スクールをやっていて、その生徒で来ていた旦那さんと結婚したのだけれど、旦那さんが勤務先が変わったから、自分もスクールの場所を変えたとか(内容はフェイク)。
軽く
「そうなんだー」
って相槌を打っていたら、あっという間に定期を更新できた。

最後、金髪美女に
「ありがと。ありがと。大好き。」
と言われながら、本当に頬にキスされてハグされた。
生まれて初めて外国の風を浴びた気がした。

そして、女だけど金髪美女にキスされるなんていう漫画みたな出来事を体験して朝から気分がいい。
ありがとう、マリアンヌ(仮)さん!



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