【バイブル】農家の暗部 Part63【家の光】 より
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/live/1135062715/

436: 名無しさん@HOME 2006/01/12(木) 22:48:45
友人Aは、子供のころ田舎に住んでいて、高校で付き合っていた男が農家長男だった。 

相手は、高校卒業と同時に結婚してほしかったらしく、夏休みごろからHをしようと求めてきていた。
Aは卒業して大学に進学して、看護婦になりたかったし、相手の目的が何となくわかっていたので、のらりくらりとかわしていた。
で、卒業間近になって、Aが進学して都心に出るとわかると、相手の男は2人きりになりたがるか、ぶちぶちと何で東京なんか行くんだ、そんなに俺といっしょになるのがいやか、と言うようになった。 

Aは、高校の行き帰りも気をつけるようになった。
が、あるとき相手男が学校を欠席し彼女の帰宅途上で車で待ち伏せていた。
乗ったら最後、ハメられて妊娠させられると思い、必死で逃げた。
何とか自宅に帰りつき、兄に助けを求めて、何とかことなきをえて、そのまま進学、無事看護婦になった。

私は、高校の同窓会があったときに、その話を聞いた。
で、その同窓会には当時Aと付き合っていた男もいた。まだ独身だった。
Aがまだ独身だと聞いて、にやつきながら
「だから、あのとき俺にやられていりゃよかったのに」
「もう、おばはんだからやる気にならねえけどな」

と言ったことを言った(酔ってたみたい)
Aは確かに独身だが、さる病院の婦長になり、事実婚として暮らしている男もいる。
「おばはんだけど、それでいいと言ってくれる男もいるし、何より看護婦やってて良かったと思ってる」
とAが冷静に答えたら、相手男はさらに絡み、
「おまえのせいで、俺は青春だいなしにされた、結婚もできなかった。
稼いでいるなら慰謝料払ってもらいたいぐらいだ」

と言いだし、とうとう他の同窓生の男に止められるぐらいになった。

帰るとき、Aは
「あのとき逃げていてよかったわ」
と言っていた。 


438: 名無しさん@HOME 2006/01/12(木) 23:02:27
>>436 
自分の甲斐性ナシを女のせいにするなんてさすがモテナイ男の考えることだw 
恥さらしだね。


ザ・ミッション 人生の目的の見つけ方